展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
井上一輝は差し基本、森悠稀の先攻めが分岐点。
2026年10月17日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:29
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇井上一輝選手。当地勝率7.87(メンバー首位)と当地2連率62.6%(メンバー首位)を評価し、井上一輝が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの花本夏樹が作る先マイです。井上一輝が差し場を外さず残る形を本線に、花本夏樹のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇森悠稀選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率44.9%(メンバー首位)を評価します。井上一輝が先に回る場合は、森悠稀が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、森悠稀が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇花本夏樹選手。先に回れる1号艇の利を評価し、花本夏樹が井上一輝の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は3-2-4、決まり手はまくり差し。森悠稀が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、井上一輝が二着、伏島祐介が三着に続きました。中心候補の井上一輝は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの森悠稀はコンマ09、内隣の井上一輝はコンマ09。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の森悠稀は二着の井上一輝に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の井上一輝は三着の伏島祐介に2.0秒差をつけてゴールしました。