展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
山下流心の攻めから大崎翔が浮上へ。
2026年10月17日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:35
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇大崎翔選手。モーター2連率47.9%(メンバー首位)と全国勝率4.97(メンバー上位)を評価し、4号艇山下流心選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ大崎翔がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。大崎翔は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇大崎翔選手が一着へ届くかは、3号艇尾道佳諭選手の先制で差し場が開くかにかかります。尾道佳諭が内へ攻め込めば大崎翔は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は6号艇権藤俊光選手。当地勝率6.45(メンバー首位)と当地2連率41.5%(メンバー首位)を評価します。大崎翔が先に回る場合は、権藤俊光が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
結果は5-6-1、決まり手はまくり。大崎翔が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、権藤俊光が二着、山本景士郎が三着に続きました。中心候補の大崎翔は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。5コースの大崎翔はコンマ13。内隣の山下流心はコンマ31で、大崎翔がコンマ18早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の大崎翔は二着の権藤俊光に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の権藤俊光は三着の山本景士郎に1.8秒差をつけてゴールしました。