展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
宮内直哉が逃げ主導、齋藤勇のセンター攻勢警戒。
2026年10月17日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 11:14
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇齋藤勇選手。当地2連率29.7%(メンバー首位)とモーター2連率38.7%(メンバー首位)を評価し、齋藤勇がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの齋藤勇が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中本大樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば齋藤勇が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇中本大樹選手。全国勝率5.01(メンバー首位)と全国2連率36.4%(メンバー首位)を評価します。齋藤勇が先に回る場合は、中本大樹が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、中本大樹が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇芝田京介選手。ボート2連率40.0%(メンバー首位)と内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、芝田京介が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は6-5-3、決まり手はまくり。芝田京介が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、花本夏樹が二着、中本大樹が三着に続きました。中心候補の宮内直哉は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速1メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。6コースの芝田京介はコンマ22。内隣の花本夏樹はコンマ27で、芝田京介がコンマ05早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の芝田京介は二着の花本夏樹に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の花本夏樹は三着の中本大樹に2.2秒差をつけてゴールしました。