展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
石渡翔一郎がセンター自在戦。
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 11:14
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇石渡翔一郎選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.89(メンバー首位)を評価し、石渡翔一郎がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの石渡翔一郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の鈴木結平太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば石渡翔一郎が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の鈴木賢一はモーター2連率43.3%で、石渡翔一郎の30.2%を上回ります。鈴木賢一が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、石渡翔一郎は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇古田祐貴選手。当地勝率6.04(メンバー首位)と当地2連率40.3%(メンバー首位)を評価します。石渡翔一郎が先に回る場合は、古田祐貴が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇森作雄大選手。今節4走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、森作雄大が石渡翔一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-6-4、決まり手は逃げ。森作雄大が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、古田祐貴が二着、鈴木賢一が三着に続きました。中心候補の石渡翔一郎は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速2メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの森作雄大はコンマ06、2〜4コースで最も早かった3号艇石渡翔一郎選手はコンマ11。森作雄大がスリットで先手を取り、石渡翔一郎を抑えて先マイの態勢を作りました。森作雄大は二着の古田祐貴に2.5秒差をつけてゴールしました。二着の古田祐貴は三着の鈴木賢一に1.4秒差をつけてゴールしました。