展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
松尾祭は差し基本、山口裕二の先攻めが分岐点。
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 13:02
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇松尾祭選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.43(メンバー首位)を評価し、松尾祭が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの大江純が作る先マイです。松尾祭が差し場を外さず残る形を本線に、大江純のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇山口裕二選手。全国勝率6.03(メンバー首位)と全国2連率40.0%(メンバー首位)を評価します。松尾祭が先に回る場合は、山口裕二が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、山口裕二が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇村本大成選手。今節5走で1着2回の実績とモーター2連率41.4%(メンバー首位)を評価し、村本大成がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は3-2-1、決まり手は抜き。山口裕二が道中で前を捉えて先頭に立ち、松尾祭が二着、大江純が三着に続きました。中心候補の松尾祭は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速2メートル、波高5センチでした。レース時は風速4メートルまで上がり、波高は5センチのままでした。最も早いスタートは1号艇大江純選手のコンマ05で、山口裕二は3コースからコンマ11のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の山口裕二は二着の松尾祭に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松尾祭は三着の大江純に1.4秒差をつけてゴールしました。