展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
三角哲男は差し基本、野見山拓己の先攻めが分岐点。
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:56
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇三角哲男選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.60(メンバー首位)を評価し、三角哲男が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの鈴木賢一が作る先マイです。三角哲男が差し場を外さず残る形を本線に、鈴木賢一のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇鈴木賢一選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率43.3%(メンバー上位)を評価します。三角哲男が先に回る場合は、鈴木賢一が三角哲男の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、鈴木賢一が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。鈴木賢一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、三角哲男が二着、牧山敦也が三着に続きました。中心候補の三角哲男は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは3号艇山口広樹選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も鈴木賢一が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった3号艇山口広樹選手はコンマ06、1コースの鈴木賢一はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、鈴木賢一がインの旋回を先に入れ、山口広樹の差し場を消して逃げ切りました。鈴木賢一は二着の三角哲男に3.0秒差をつけてゴールしました。
二着の三角哲男は三着の牧山敦也に3.4秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。