展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
加藤政彦がカド攻勢。
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 12:35
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇加藤政彦選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率6.45(メンバー首位)を評価し、加藤政彦がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの加藤政彦が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の黒崎竜也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば加藤政彦が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇佐藤航選手。全国勝率6.34(メンバー首位)と全国2連率51.4%(メンバー首位)を評価します。加藤政彦が先に回る場合は、佐藤航が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、岡谷健吾の先マイを待って佐藤航が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇黒崎竜也選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.27(メンバー上位)を評価し、黒崎竜也が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。岡谷健吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、加藤政彦が二着、古川健が三着に続きました。中心候補の加藤政彦は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは3号艇黒崎竜也選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの岡谷健吾はコンマ03、2〜4コースで最も早かった2号艇佐藤航選手はコンマ03。内隣の壁が残る隊形から、岡谷健吾が先マイを決め、佐藤航の攻めを封じました。一着の岡谷健吾は二着の加藤政彦に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の加藤政彦は三着の古川健に1.0秒差をつけてゴールしました。