展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
岩瀬裕亮がカド攻勢。
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 14:24
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇岩瀬裕亮選手。今節4走で1着3回の実績と当地勝率7.35(メンバー首位)を評価し、岩瀬裕亮がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの岩瀬裕亮が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の森作雄大が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば岩瀬裕亮が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇広次修選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率43.5%(メンバー上位)を評価します。岩瀬裕亮が先に回る場合は、広次修が岩瀬裕亮の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、広次修が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。広次修は今節5走して3着以内がありません。広次修を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は2号艇中北将史選手。モーター2連率40.3%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、中北将史が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は2-4-1、決まり手は差し。中北将史が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、岩瀬裕亮が二着、広次修が三着に続きました。中心候補の岩瀬裕亮は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回は2コースの中北将史が差し切り、その流れを止めました。2コースの中北将史はコンマ19。インの広次修はコンマ22で、中北将史がコンマ03早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。
一着の中北将史は二着の岩瀬裕亮に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岩瀬裕亮は三着の広次修に2.8秒差をつけてゴールしました。