公開買い目
- 本線2›1›4100円
- 対抗1›2›4100円
- 押さえ2›4›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は2号艇茅原悠紀選手、機力は1号艇三角哲男選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
茅原悠紀が差し狙う、三角哲男の逃げも警戒。
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇茅原悠紀選手、機力は1号艇三角哲男選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは2号艇茅原悠紀選手。今節8走で1着3回の実績と当地勝率7.63(メンバー首位)を評価し、茅原悠紀が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの三角哲男が作る先マイです。茅原悠紀が差し場を外さず残る形を本線に、三角哲男のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの三角哲男はモーター2連率45.2%で、茅原悠紀の22.4%を上回ります。三角哲男が先に回れば差し場自体が狭くなるため、茅原悠紀は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇岩瀬裕亮選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国2連率53.3%(メンバー首位)を評価します。茅原悠紀が先に回る場合は、岩瀬裕亮がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、岩瀬裕亮が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇新田泰章選手。今節8走で1着3回の実績と当地2連率51.5%(メンバー上位)を評価し、新田泰章が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
直前も2号艇茅原悠紀選手を軸に取ります。展示タイムは茅原悠紀が6.54でメンバー2番手です。差しを中心に組み立てます。
スタート展示では岩瀬裕亮のコンマ11が内側最速の三角哲男のコンマ16よりコンマ05先行する隊形です。インの三角哲男が先マイを守るか、岩瀬裕亮の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。水面は風2メートル・波高5センチ。伸び比べだけでなく、1マークで艇を流さず回れるかまで、相手に残す条件として見ます。三角哲男の先マイが流れれば、茅原悠紀が差し場を外さず入る読みです。三角哲男が残すかどうかが分岐になります。
本線は2号艇茅原悠紀選手の一着。代表は2-1-4です。相手順は三角哲男を二着、岩瀬裕亮を三着に置きます。三角哲男が茅原悠紀の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは岩瀬裕亮がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。そのほかは二着を三角哲男に据えたまま、三着を新田泰章まで広げる2-1-3、二着を岩瀬裕亮へ替える2-4-3を残します。
対抗は1号艇三角哲男選手の一着。スリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る形になれば、代表は1-2-4です。相手順は茅原悠紀を二着、岩瀬裕亮を三着に置きます。茅原悠紀が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは岩瀬裕亮がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を茅原悠紀に据えたまま、三着を新田泰章まで広げる1-2-3、二着を岩瀬裕亮へ替える1-4-2を残します。
結果は3-1-4、決まり手はまくり。新田泰章が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、三角哲男が二着、岩瀬裕亮が三着に続きました。3号艇新田泰章選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
展示時は風速2メートル、波高5センチでした。レース時は風速4メートルまで上がり、波高は5センチのままでした。3コースの新田泰章はコンマ10、内隣の茅原悠紀はコンマ08。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。新田泰章は二着の三角哲男に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の三角哲男は三着の岩瀬裕亮に1.5秒差をつけてゴールしました。