展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
鈴木賢一の攻めから横澤剛治が浮上へ。
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 11:14
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇横澤剛治選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.67(メンバー首位)を評価し、3号艇鈴木賢一選手がセンターから内へ仕掛け、横澤剛治がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇横澤剛治選手が一着へ届くかは、3号艇鈴木賢一選手の先制で差し場が開くかにかかります。鈴木賢一が内へ攻め込めば横澤剛治は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇鈴木賢一選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとモーター2連率43.3%(メンバー首位)を評価します。この鈴木賢一がセンターから先に動くことが、外の横澤剛治に差し場を作ります。そのまま攻め切れば鈴木賢一、開いたところを突けば横澤剛治が先頭です。連下は2号艇渡辺豊選手。当地2連率44.0%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、渡辺豊が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。多羅尾達之が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、横澤剛治が二着、渡辺豊が三着に続きました。中心候補の横澤剛治は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速2メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。2〜4コースで最も早かった4号艇牧山敦也選手はコンマ18、1コースの多羅尾達之はコンマ21。スリットでは先行を許しましたが、多羅尾達之がインの旋回を先に入れ、牧山敦也の差し場を消して逃げ切りました。
一着の多羅尾達之は二着の横澤剛治に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の横澤剛治は三着の渡辺豊に1.6秒差をつけてゴールしました。