展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
山本浩輔の攻めから黒崎竜也が浮上へ。
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 13:56
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇山本浩輔選手。当地勝率6.29(メンバー首位)と当地2連率57.1%(メンバー首位)を評価し、山本浩輔がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。山本浩輔は今節8走のうち5走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
センターの山本浩輔が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の牧山敦也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば山本浩輔が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の港理樹はモーター2連率37.1%で、山本浩輔の31.8%を上回ります。港理樹が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、山本浩輔は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇牧山敦也選手。ボート2連率42.2%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。山本浩輔が先に回る場合は、牧山敦也が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、牧山敦也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、浅井翼の先マイを待って牧山敦也が空いた内へ差し込む読みです。
結果は2-6-1、決まり手は差し。牧山敦也が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、黒崎竜也が二着、浅井翼が三着に続きました。中心候補の黒崎竜也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの牧山敦也はコンマ14、インの浅井翼はコンマ04。スタートではコンマ10先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の牧山敦也は二着の黒崎竜也に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の黒崎竜也は三着の浅井翼に2.5秒差をつけてゴールしました。