展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
小川知行が逃げ主導、古田祐貴のまくり差し警戒。
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 13:29
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇広次修選手。当地2連率43.5%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、広次修が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。広次修は今節8走のうち5走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの小川知行が作る先マイです。広次修が差し場を外さず残る形を本線に、小川知行のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの小川知行はモーター2連率47.5%で、広次修の23.2%を上回ります。小川知行が先に回れば差し場自体が狭くなるため、広次修は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇古田祐貴選手。当地勝率6.04(メンバー首位)と当地2連率40.3%(メンバー上位)を評価します。広次修が先に回る場合は、古田祐貴が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇森作雄大選手。今節8走で1着3回の実績と全国2連率38.7%(メンバー首位)を評価し、森作雄大がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は4-1-2、決まり手はまくり。森作雄大が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、小川知行が二着、広次修が三着に続きました。中心候補の小川知行は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの森作雄大はコンマ04。内隣の野見山拓己はコンマ11で、森作雄大がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の森作雄大は二着の小川知行に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小川知行は三着の広次修に1.9秒差をつけてゴールしました。