展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
山ノ内雅人は自在戦、本橋克洋の壁をどう越えるか。
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 14:52
開催6日目の一般特選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇本橋克洋選手。モーター2連率37.7%(メンバー上位)と当地2連率45.3%(メンバー上位)を評価し、本橋克洋が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの渡辺豊が作る先マイです。本橋克洋が差し場を外さず残る形を本線に、渡辺豊のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇山ノ内雅人選手。当地勝率7.00(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。本橋克洋が先に回る場合は、山ノ内雅人がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、山ノ内雅人が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は3-4-2、決まり手はまくり。佐藤航が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、山ノ内雅人が二着、本橋克洋が三着に続きました。中心候補の山ノ内雅人は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速2メートル、波高5センチでした。レース時は風速4メートルまで上がり、波高は5センチのままでした。3コースの佐藤航はコンマ22。内隣の本橋克洋はコンマ31で、佐藤航がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の佐藤航は二着の山ノ内雅人に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山ノ内雅人は三着の本橋克洋に1.9秒差をつけてゴールしました。