公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇山口達也選手、機力は2号艇北野輝季選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
山口達也が逃げ主導、北野輝季の差し警戒。
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇山口達也選手、機力は2号艇北野輝季選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは1号艇山口達也選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.21(メンバー首位)を評価し、山口達也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇重木輝彦選手のセンター攻めです。山口達也が先マイを守れば北野輝季が内を残し、重木輝彦の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇北野輝季選手。モーター2連率48.4%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。山口達也が先に回る場合は、北野輝季が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、山口達也の先マイを待って北野輝季が空いた内へ差し込む読みです。
直前も1号艇山口達也選手を軸に取ります。展示タイムは山口達也が6.47でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
水面はホーム向かい風6メートル、波高5センチ。波でインの初動が鈍りやすく、センターのまくりを警戒したい条件です。山口達也は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。安定板を使用する水面です。直線の伸びだけでなく、ターン出口で舟を前へ運べるかまで見ます。
本線は1号艇山口達也選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は北野輝季を二着、重木輝彦を三着に置きます。北野輝季が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは重木輝彦がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を重木輝彦へ替える1-3-2、二着を中村泰平へ替える1-4-2を残します。
対抗は2号艇北野輝季選手の一着。山口達也の先マイを待って差し場へ艇を向け、北野輝季がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は山口達也を二着、重木輝彦を三着に置きます。山口達也が北野輝季の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは重木輝彦が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-3-2、決まり手は抜き。山口達也が道中で前を捉えて先頭に立ち、重木輝彦が二着、北野輝季が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。1コースの山口達也はコンマ21のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の山口達也と二着の重木輝彦は0.6秒差。ゴールでは山口達也が先着を保ちました。二着の重木輝彦は三着の北野輝季に2.9秒差をつけてゴールしました。