展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
鳥居塚孝博が差し狙う、中野孝二の逃げも警戒。
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 11:44
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇鳥居塚孝博選手。全国勝率6.12(メンバー上位)とモーター2連率42.0%(メンバー上位)を評価し、鳥居塚孝博が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、鳥居塚孝博が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの中野孝二が作る先マイです。鳥居塚孝博が差し場を外さず残る形を本線に、中野孝二のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの中野孝二はボート2連率39.7%で、鳥居塚孝博の34.8%を上回ります。中野孝二が先に回れば差し場自体が狭くなるため、鳥居塚孝博は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇平見真彦選手。当地勝率6.95(メンバー首位)と当地2連率51.2%(メンバー首位)を評価します。鳥居塚孝博が先に回る場合は、平見真彦が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、平見真彦が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は2-1-5、決まり手は差し。鳥居塚孝博が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、中野孝二が二着、東口晃が三着に続きました。中心候補の鳥居塚孝博は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの鳥居塚孝博はコンマ21。インの中野孝二はコンマ26で、鳥居塚孝博がコンマ05早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の鳥居塚孝博は二着の中野孝二に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中野孝二は三着の東口晃に1.1秒差をつけてゴールしました。