展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
南佑典の攻めから森定晃史が浮上へ。
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 12:37
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇佐竹太一選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.97(メンバー首位)を評価し、佐竹太一がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇南佑典選手のセンター攻めです。佐竹太一が先マイを守れば山口隆史が内を残し、南佑典の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇南佑典選手。全国2連率39.5%(メンバー首位)と全国勝率5.74(メンバー上位)を評価します。佐竹太一が先に回る場合は、南佑典がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、南佑典が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。佐竹太一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、森定晃史が二着、南佑典が三着に続きました。中心候補の森定晃史は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速8メートル、波高10センチでした。レース時は風速6メートルまで下がり、波高は10センチのままでした。1コースの佐竹太一はコンマ21、2〜4コースで最も早かった4号艇吉田宗弘選手はコンマ26。佐竹太一がスリットで先手を取り、吉田宗弘を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の佐竹太一は二着の森定晃史に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の森定晃史と三着の南佑典は0.7秒差で、森定晃史が先着を保ちました。