展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
渡邉俊介が逃げ主導、戸塚邦好のセンター攻勢警戒。
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
展望・結果・締切 15:53
開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇渡邉俊介選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.29(メンバー首位)を評価し、渡邉俊介がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇戸塚邦好選手のセンター攻めです。渡邉俊介が先マイを守れば森定晃史が内を残し、戸塚邦好の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇戸塚邦好選手。当地勝率6.48(メンバー首位)と当地2連率51.5%(メンバー首位)を評価します。渡邉俊介が先に回る場合は、戸塚邦好がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、戸塚邦好が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇枝尾賢選手。全国勝率6.10(メンバー上位)と内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、枝尾賢が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は6-5-1、決まり手はまくり差し。枝尾賢が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、中野孝二が二着、渡邉俊介が三着に続きました。中心候補の渡邉俊介は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速8メートル、波高5センチでした。レース時は風速6メートルまで下がり、波高は5センチのままでした。6コースの枝尾賢はコンマ11。内隣の中野孝二はコンマ15で、枝尾賢がコンマ04早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の枝尾賢は二着の中野孝二に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中野孝二は三着の渡邉俊介に1.4秒差をつけてゴールしました。