展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
池田雷太が逃げ主導、田頭虎親のセンター攻勢警戒。
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 11:17
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇池田雷太選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.34(メンバー首位)を評価し、池田雷太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇田頭虎親選手のセンター攻めです。池田雷太が先マイを守れば中村楓が内を残し、田頭虎親の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇田頭虎親選手。全国勝率5.63(メンバー首位)と全国2連率43.2%(メンバー首位)を評価します。池田雷太が先に回る場合は、田頭虎親がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、田頭虎親が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇中村楓選手。モーター2連率44.9%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、中村楓が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は3-4-5、決まり手はまくり。田頭虎親が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、増田進が二着、長尾京志郎が三着に続きました。中心候補の池田雷太は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速6メートル、波高5センチでした。レース時は風速7メートル、波高10センチとなり、風も波も展示時より強まりました。3コースの田頭虎親はコンマ36。内隣の中村楓はコンマ46で、田頭虎親がコンマ10早く踏み込み、外から攻め切りました。田頭虎親は二着の増田進に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の増田進は三着の長尾京志郎に1.0秒差をつけてゴールしました。