展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
重木輝彦が逃げ主導、田頭虎親の差し警戒。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 15:53
開催2日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇重木輝彦選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.61(メンバー首位)を評価し、重木輝彦がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇渡邉俊介選手のセンター攻めです。重木輝彦が先マイを守れば丸岡正典が内を残し、渡邉俊介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、東口晃はモーター2連率44.3%で、重木輝彦の37.9%を上回ります。重木輝彦の先マイが流れれば東口晃の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇丸岡正典選手。全国勝率6.81(メンバー首位)と当地2連率60.0%(メンバー首位)を評価します。重木輝彦が先に回る場合は、丸岡正典がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、丸岡正典がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇渡邉俊介選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地2連率46.7%(メンバー上位)を評価し、渡邉俊介がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
結果は4-1-2、決まり手はまくり差し。渡邉俊介が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、重木輝彦が二着、田頭虎親が三着に続きました。中心候補の重木輝彦は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが5勝しています。今回は4コースの渡邉俊介がまくり差しを決め、その流れを止めました。4コースの渡邉俊介はコンマ17。内隣の東口晃はコンマ26で、渡邉俊介がコンマ09早く踏み込み、内側の艇間を突きました。渡邉俊介は二着の重木輝彦に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の重木輝彦は三着の田頭虎親に1.0秒差をつけてゴールしました。