展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
高橋直哉が逃げ主導、眞崎武蔵のまくり差し警戒。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
展望・結果・締切 11:14
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇高橋直哉選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.06(メンバー首位)を評価し、高橋直哉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇有山望選手のセンター攻めです。高橋直哉が先マイを守れば東口晃が内を残し、有山望の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、竹内来はボート2連率56.3%で、高橋直哉の38.5%を上回ります。高橋直哉の先マイが流れれば竹内来の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇東口晃選手。全国勝率4.23(メンバー上位)とモーター2連率44.3%(メンバー上位)を評価します。高橋直哉が先に回る場合は、東口晃が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は3号艇有山望選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、有山望がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。高橋直哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、豊田祥生が二着、眞崎武蔵が三着に続きました。中心候補の高橋直哉は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの高橋直哉はコンマ05、2〜4コースで最も早かった2号艇豊田祥生選手はコンマ09。高橋直哉がスリットで先手を取り、豊田祥生を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の高橋直哉は二着の豊田祥生に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の豊田祥生は三着の眞崎武蔵に1.2秒差をつけてゴールしました。