展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
北野輝季がカド攻勢。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:35
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇北野輝季選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.57(メンバー首位)を評価し、北野輝季がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの北野輝季が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中野夢斗が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば北野輝季が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の中野夢斗はボート2連率43.3%で、北野輝季の26.9%を上回ります。中野夢斗が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、北野輝季は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇平田健之佑選手。当地2連率53.2%(メンバー首位)と全国勝率6.49(メンバー上位)を評価します。北野輝季が先に回る場合は、平田健之佑が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
結果は4-3-6、決まり手はまくり差し。北野輝季が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、中野夢斗が二着、平田健之佑が三着に続きました。中心候補の北野輝季は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。4コースの北野輝季はコンマ09。内隣の中野夢斗はコンマ12で、北野輝季がコンマ03早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の北野輝季は二着の中野夢斗に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中野夢斗は三着の平田健之佑に1.3秒差をつけてゴールしました。