展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
増田進が差し切り狙う。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 11:41
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇戸塚邦好選手。全国勝率5.86(メンバー首位)と当地2連率51.5%(メンバー首位)を評価し、3号艇角山雄哉選手がセンターから内へ仕掛け、戸塚邦好がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇戸塚邦好選手が一着へ届くかは、3号艇角山雄哉選手の先制で差し場が開くかにかかります。角山雄哉が内へ攻め込めば戸塚邦好は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る森雄利はボート2連率37.8%で、戸塚邦好の31.9%を上回ります。森雄利の抵抗が残ると外の戸塚邦好は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は5号艇鶴本崇文選手。当地勝率6.67(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー上位)を評価します。戸塚邦好が先に回る場合は、鶴本崇文が内の攻防を見て差し場へ切り込み、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。鶴本崇文は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、鶴本崇文がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇森雄利選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率37.8%(メンバー首位)を評価し、森雄利が角山雄哉の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は6-3-5、決まり手はまくり。戸塚邦好が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、角山雄哉が二着、鶴本崇文が三着に続きました。中心候補の増田進は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。6コースの戸塚邦好はコンマ19。内隣の鶴本崇文はコンマ25で、戸塚邦好がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。戸塚邦好は二着の角山雄哉に2.5秒差をつけてゴールしました。二着の角山雄哉は三着の鶴本崇文に1.3秒差をつけてゴールしました。