展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
中村泰平は自在戦、佐々木大河の壁をどう越えるか。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:08
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇佐々木大河選手。モーター2連率47.2%(メンバー首位)と全国勝率6.49(メンバー上位)を評価し、佐々木大河が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、佐々木大河が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの宮崎奏磨が作る先マイです。佐々木大河が差し場を外さず残る形を本線に、宮崎奏磨のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇中村泰平選手。当地勝率6.00(メンバー首位)と全国2連率57.0%(メンバー首位)を評価します。佐々木大河が先に回る場合は、中村泰平が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、中村泰平が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇佐竹太一選手。当地2連率41.3%(メンバー首位)とモーター2連率44.6%(メンバー上位)を評価し、佐竹太一がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は2-5-4、決まり手は差し。佐々木大河が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、坪内実が二着、佐竹太一が三着に続きました。中心候補の中村泰平は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2コースの佐々木大河はコンマ11。インの宮崎奏磨はコンマ16で、佐々木大河がコンマ05早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の佐々木大河は二着の坪内実に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の坪内実は三着の佐竹太一に1.2秒差をつけてゴールしました。