展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
重木輝彦は差し基本、鳥居塚孝博の先攻めが分岐点。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:29
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇重木輝彦選手。当地勝率6.61(メンバー首位)と当地2連率40.7%(メンバー首位)を評価し、重木輝彦が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの豊田祥生が作る先マイです。重木輝彦が差し場を外さず残る形を本線に、豊田祥生のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇鳥居塚孝博選手。今節2走で1着2回の実績と全国勝率6.12(メンバー上位)を評価します。重木輝彦が先に回る場合は、鳥居塚孝博が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、鳥居塚孝博が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇森雄利選手。センターの攻めに乗れる位置を評価し、森雄利がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-4-5、決まり手は抜き。豊田祥生が道中で前を捉えて先頭に立ち、中村楓が二着、森雄利が三着に続きました。中心候補の重木輝彦は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは2号艇重木輝彦選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。最も早いスタートは2号艇重木輝彦選手のコンマ09で、豊田祥生は1コースからコンマ17のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。豊田祥生は二着の中村楓に3.5秒差をつけてゴールしました。
二着の中村楓は三着の森雄利に3.1秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。