展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
赤坂俊輔がセンター自在戦。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:58
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇枝尾賢選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、枝尾賢がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇赤坂俊輔選手のセンター攻めです。枝尾賢が先マイを守れば宮崎奏磨が内を残し、赤坂俊輔の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇赤坂俊輔選手。当地勝率7.18(メンバー首位)と当地2連率59.1%(メンバー上位)を評価します。枝尾賢が先に回る場合は、赤坂俊輔がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、赤坂俊輔が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。枝尾賢が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、赤坂俊輔が二着、丸岡正典が三着に続きました。中心候補の赤坂俊輔は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの枝尾賢はコンマ21、2〜4コースで最も早かった3号艇赤坂俊輔選手はコンマ24。枝尾賢がスリットで先手を取り、赤坂俊輔を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の枝尾賢と二着の赤坂俊輔は、ゴールで0.2秒差。最後まで差の小さい決着です。二着の赤坂俊輔は三着の丸岡正典に2.4秒差をつけてゴールしました。