展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
森定晃史が逃げ主導、中村泰平の差し警戒。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
展望・結果・締切 14:25
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇中村泰平選手。全国勝率7.00(メンバー首位)と全国2連率57.0%(メンバー首位)を評価し、中村泰平が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、中村泰平が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの森定晃史が作る先マイです。中村泰平が差し場を外さず残る形を本線に、森定晃史のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇森定晃史選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率34.3%(メンバー首位)を評価します。中村泰平が先に回る場合は、森定晃史が中村泰平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、森定晃史が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇室田泰史選手。当地勝率6.86(メンバー首位)と当地2連率51.2%(メンバー首位)を評価し、室田泰史が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。森定晃史が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高橋直哉が二着、鐘ヶ江真司が三着に続きました。中心候補の森定晃史は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速2メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの森定晃史はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇中村泰平選手はコンマ14。森定晃史がスリットで先手を取り、中村泰平を抑えて先マイの態勢を作りました。森定晃史は二着の高橋直哉に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の高橋直哉は三着の鐘ヶ江真司に0.8秒差をつけてゴールしました。