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2026年9月23日
江戸川12R 無料予想

佐々木大河が逃げ主導、北野輝季のセンター攻勢警戒。

2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →

江戸川 2026年9月23日(水)

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2026/09/23 レース一覧

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12R締切 16:26
買い目公開・結果確定
無料予想

公開買い目

  • 本線132100円
  • 対抗312100円
  • 押さえ123100円
  • 押さえ143100円
  • 押さえ142100円
  • 押さえ213100円
3連単結果51314,230円不的中

出走表の要点当地実績・機力ともに、3号艇北野輝季選手が上位です。

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報雨、風は穏やか、波あり

艇選手予想印直前情報
1
佐々木大河A1・大阪
予想印◎ 本命
直前情報良好
2
枝尾賢A2・福岡
予想印▲ 単穴
直前情報標準
3
北野輝季A1・愛知
予想印○ 対抗
直前情報標準
4
野中一平A2・愛知
予想印△ 連下
直前情報標準
5
田頭虎親B1・香川
予想印—
直前情報良好
6
平田健之佑A2・三重
予想印—
直前情報標準

レース展望

買い目公開・結果確定・締切 16:26

開催5日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは3号艇北野輝季選手。今節6走で1着3回の実績と当地勝率6.57(メンバー首位)を評価し、北野輝季がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの北野輝季が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の枝尾賢が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば北野輝季が全速で押し切る流れを見ます。

相手の筆頭は1号艇佐々木大河選手。今節6走で1着5回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。北野輝季が先に回る場合は、佐々木大河が北野輝季の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、佐々木大河が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇枝尾賢選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと2コースから差せる並びを評価し、枝尾賢が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。

展示後の最終見立て

出走表では3号艇北野輝季選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇佐々木大河選手へ中心を移します。展示タイムは佐々木大河が6.66で、北野輝季を0.04秒上回りました。スタート展示では佐々木大河が北野輝季よりコンマ19早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる佐々木大河を直前の中心に取ります。

スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇野中一平選手が2コースの枝尾賢より先行しました。インの佐々木大河は先マイを守れるかが分岐になります。

買い目の組み立て

本線は1号艇佐々木大河選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は北野輝季を二着、枝尾賢を三着に置きます。北野輝季がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは枝尾賢が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を枝尾賢へ替える1-2-3、二着を野中一平へ替える1-4-3・1-4-2を残します。

対抗は3号艇北野輝季選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は佐々木大河を二着、枝尾賢を三着に置きます。佐々木大河が北野輝季の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは枝尾賢が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。

押さえは2号艇枝尾賢選手の一着を残します。佐々木大河の先マイを待って差し場へ艇を向け、枝尾賢がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は佐々木大河を二着、北野輝季を三着に置きます。佐々木大河が枝尾賢の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは北野輝季が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。

レース後の振り返り

結果は5-1-3、決まり手はまくり差し。田頭虎親が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、佐々木大河が二着、北野輝季が三着に続きました。勝った5号艇田頭虎親選手を一着候補にできず、不的中でした。

5コースの田頭虎親はコンマ22、内隣の野中一平はコンマ09。スタートではコンマ13先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。田頭虎親は二着の佐々木大河に2.5秒差をつけてゴールしました。二着の佐々木大河と三着の北野輝季は0.7秒差で、佐々木大河が先着を保ちました。