展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
山口達也がセンター自在戦。
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:35
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇山口達也選手。当地勝率7.21(メンバー首位)と当地2連率55.6%(メンバー首位)を評価し、山口達也がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの山口達也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の角山雄哉が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば山口達也が全速で押し切る流れを見ます。ただ、角山雄哉は今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績があります。山口達也が先に仕掛けられなければ、角山雄哉が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は6号艇平見真彦選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.27(メンバー上位)を評価します。山口達也が先に回る場合は、平見真彦が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇南佑典選手。センターの攻めに乗れる位置を評価し、南佑典が山口達也の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
結果は3-1-6、決まり手は抜き。山口達也が道中で前を捉えて先頭に立ち、田中堅が二着、平見真彦が三着に続きました。中心候補の山口達也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの山口達也はコンマ22のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の山口達也は二着の田中堅に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田中堅と三着の平見真彦は0.4秒差で、田中堅が先着を保ちました。