展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
丸岡正典が逃げ主導、齊藤廉のセンター攻勢警戒。
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 14:53
開催5日目の一般特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇丸岡正典選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、丸岡正典がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇齊藤廉選手のセンター攻めです。丸岡正典が先マイを守れば森雄利が内を残し、齊藤廉の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、角山雄哉はモーター2連率41.2%で、丸岡正典の20.0%を上回ります。丸岡正典の先マイが流れれば角山雄哉の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇齊藤廉選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率5.17(メンバー上位)を評価します。丸岡正典が先に回る場合は、齊藤廉がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、齊藤廉が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇森雄利選手。モーター2連率34.3%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、森雄利が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。森雄利は今節7走のうち4走が5着以下です。森雄利は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。丸岡正典が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、角山雄哉が二着、田中堅が三着に続きました。中心候補の丸岡正典は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速4メートル、波高5センチでした。レース時は風速2メートルまで下がり、波高は5センチのままでした。2〜4コースで最も早かった4号艇角山雄哉選手はコンマ12、1コースの丸岡正典はコンマ23。スリットでは先行を許しましたが、丸岡正典がインの旋回を先に入れ、角山雄哉の差し場を消して逃げ切りました。
一着の丸岡正典は二着の角山雄哉に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の角山雄哉と三着の田中堅は0.7秒差で、角山雄哉が先着を保ちました。