展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
長尾京志郎の攻めから戸塚邦好が浮上へ。
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:08
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇鶴本崇文選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.67(メンバー首位)を評価し、鶴本崇文が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの宮崎奏磨が作る先マイです。鶴本崇文が差し場を外さず残る形を本線に、宮崎奏磨のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの宮崎奏磨はモーター2連率37.9%で、鶴本崇文の32.4%を上回ります。宮崎奏磨が先に回れば差し場自体が狭くなるため、鶴本崇文は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇戸塚邦好選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率5.86(メンバー首位)を評価します。鶴本崇文が先に回る場合は、戸塚邦好が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は3号艇長尾京志郎選手。ボート2連率39.2%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、長尾京志郎が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。長尾京志郎は今節6走のうち5走が5着以下です。長尾京志郎は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は6-2-4、決まり手はまくり。戸塚邦好が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、鶴本崇文が二着、豊田祥生が三着に続きました。中心候補の戸塚邦好は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。6コースの戸塚邦好はコンマ11。内隣の森雄利はコンマ24で、戸塚邦好がコンマ13早く踏み込み、外から攻め切りました。戸塚邦好は二着の鶴本崇文に3.0秒差をつけてゴールしました。二着の鶴本崇文は三着の豊田祥生に1.4秒差をつけてゴールしました。