展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
島村隆幸は差し基本、堂原洋史の先攻めが分岐点。
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 15:22
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇島村隆幸選手。当地勝率7.38(メンバー首位)と当地2連率62.5%(メンバー首位)を評価し、島村隆幸が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの久富政弘が作る先マイです。島村隆幸が差し場を外さず残る形を本線に、久富政弘のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇久富政弘選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率39.5%(メンバー首位)を評価します。島村隆幸が先に回る場合は、久富政弘が島村隆幸の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、久富政弘が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇河野主樹選手。全国勝率5.82(メンバー上位)とモーター2連率41.6%(メンバー上位)を評価し、河野主樹がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は3-1-5、決まり手は抜き。鈴木猛が道中で前を捉えて先頭に立ち、久富政弘が二着、河野主樹が三着に続きました。中心候補の島村隆幸は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速1メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの鈴木猛はコンマ10のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の鈴木猛は二着の久富政弘に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の久富政弘は三着の河野主樹に1.1秒差をつけてゴールしました。