展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
相原利章が差し切り狙う。
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 11:41
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇相原利章選手。モーター2連率39.5%(メンバー首位)と全国勝率5.14(メンバー上位)を評価し、相原利章が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、相原利章が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの柴田友和が作る先マイです。相原利章が差し場を外さず残る形を本線に、柴田友和のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は6号艇島村隆幸選手。当地勝率7.38(メンバー首位)と当地2連率62.5%(メンバー首位)を評価します。相原利章が先に回る場合は、島村隆幸が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇佐竹友樹選手。センターの攻めに乗れる位置を評価し、佐竹友樹がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は5-1-3、決まり手はまくり差し。佐竹友樹が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、柴田友和が二着、杉江浩明が三着に続きました。中心候補の相原利章は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
5コースの佐竹友樹はコンマ12。内隣の内田壮はコンマ16で、佐竹友樹がコンマ04早く踏み込み、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。佐竹友樹は二着の柴田友和に3.5秒差をつけてゴールしました。二着の柴田友和と三着の杉江浩明は0.3秒差で、柴田友和が先着を保ちました。