展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
佐藤大佑は差し基本、中田友也の先攻めが分岐点。
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 13:02
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇佐藤大佑選手。当地勝率6.01(メンバー首位)と当地2連率41.7%(メンバー首位)を評価し、佐藤大佑が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの堂原洋史が作る先マイです。佐藤大佑が差し場を外さず残る形を本線に、堂原洋史のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの堂原洋史はボート2連率37.0%で、佐藤大佑の32.4%を上回ります。堂原洋史が先に回れば差し場自体が狭くなるため、佐藤大佑は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇中田友也選手。全国勝率5.64(メンバー上位)と全国2連率38.6%(メンバー上位)を評価します。佐藤大佑が先に回る場合は、中田友也がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、中田友也が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇堂原洋史選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率45.2%(メンバー首位)を評価し、堂原洋史が佐藤大佑の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は2-1-5、決まり手は差し。佐藤大佑が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、堂原洋史が二着、板倉敦史が三着に続きました。中心候補の佐藤大佑は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの佐藤大佑はコンマ10、インの堂原洋史はコンマ07。スタートではコンマ03先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の佐藤大佑は二着の堂原洋史に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の堂原洋史は三着の板倉敦史に1.0秒差をつけてゴールしました。