公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇渡邉雄朗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
渡邉雄朗が逃げ主導、土井歩夢の差し警戒。
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇渡邉雄朗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催2日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇渡邉雄朗選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.62(メンバー首位)を評価し、渡邉雄朗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇中田友也選手のセンター攻めです。渡邉雄朗が先マイを守れば土井歩夢が内を残し、中田友也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇中田友也選手。ボート2連率46.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。渡邉雄朗が先に回る場合は、中田友也がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、中田友也が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇土井歩夢選手。全国勝率5.98(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、土井歩夢が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇渡邉雄朗選手を軸に取ります。展示タイムは渡邉雄朗が6.65でメンバー最速です。スタート展示では渡邉雄朗が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
水面は風1メートル・波高5センチ。伸び比べだけでなく、1マークで艇を流さず回れるかまで、相手に残す条件として見ます。2号艇土井歩夢選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。相手候補には残しますが、展示と同じ踏み込みを本番の前提には置きません。渡邉雄朗は前半4Rで3コースからコンマ11で一着でした。今回は前半より内の1コース。
本線は1号艇渡邉雄朗選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は土井歩夢を二着、中田友也を三着に置きます。土井歩夢が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは中田友也がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を中田友也へ替える1-3-2、二着を村越篤へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は2号艇土井歩夢選手の一着。渡邉雄朗の先マイを待って差し場へ艇を向け、土井歩夢がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は渡邉雄朗を二着、中田友也を三着に置きます。渡邉雄朗が土井歩夢の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは中田友也が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。渡邉雄朗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、土井歩夢が二着、西川拓利が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の西川拓利まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速1メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの渡邉雄朗はコンマ14、2〜4コースで最も早かった2号艇土井歩夢選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、渡邉雄朗が先マイを決め、土井歩夢の攻めを封じました。
一着の渡邉雄朗は二着の土井歩夢に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の土井歩夢と三着の西川拓利は0.4秒差で、土井歩夢が先着を保ちました。