展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
岩瀬裕亮が逃げ主導、山ノ内雅人の差し警戒。
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 15:25
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇岩瀬裕亮選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.35(メンバー首位)を評価し、岩瀬裕亮がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇石渡翔一郎選手のセンター攻めです。岩瀬裕亮が先マイを守れば山ノ内雅人が内を残し、石渡翔一郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇山ノ内雅人選手。当地2連率50.0%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。岩瀬裕亮が先に回る場合は、山ノ内雅人が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、岩瀬裕亮の先マイを待って山ノ内雅人が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇石渡翔一郎選手。全国勝率5.89(メンバー上位)と全国2連率40.0%(メンバー上位)を評価し、石渡翔一郎がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。岩瀬裕亮が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石渡翔一郎が二着、大江純が三着に続きました。中心候補の岩瀬裕亮は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は岩瀬裕亮が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの岩瀬裕亮はコンマ12、2〜4コースで最も早かった3号艇大江純選手はコンマ13。内の攻防が拮抗したぶん、岩瀬裕亮のイン先マイが着順を分けました。
岩瀬裕亮は二着の石渡翔一郎に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の石渡翔一郎は三着の大江純に1.4秒差をつけてゴールしました。