展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波あり
山口広樹が差し切り狙う。
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波あり
展望・結果・締切 11:14
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇石渡翔一郎選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.54(メンバー首位)を評価し、石渡翔一郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇鹿島敏弘選手のセンター攻めです。石渡翔一郎が先マイを守れば山口広樹が内を残し、鹿島敏弘の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇鹿島敏弘選手。全国勝率4.66(メンバー上位)と当地2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。石渡翔一郎が先に回る場合は、鹿島敏弘がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、鹿島敏弘が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は5-1-6、決まり手はまくり。野見山拓己が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、石渡翔一郎が二着、港理樹が三着に続きました。中心候補の山口広樹は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速6メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。5コースの野見山拓己はコンマ18。内隣の鈴木結平太はコンマ25で、野見山拓己がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の野見山拓己は二着の石渡翔一郎に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石渡翔一郎と三着の港理樹は0.5秒差で、石渡翔一郎が先着を保ちました。