展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
加藤政彦がセンター攻勢、秦英悟の先マイも。
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 15:54
開催2日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇秦英悟選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.33(メンバー首位)を評価し、秦英悟がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇加藤政彦選手のセンター攻めです。秦英悟が先マイを守れば黒崎竜也が内を残し、加藤政彦の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇加藤政彦選手。モーター2連率43.5%(メンバー首位)と当地2連率48.9%(メンバー上位)を評価します。秦英悟が先に回る場合は、加藤政彦がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、加藤政彦が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇金児隆太選手。カドから仕掛けられる並びを評価し、金児隆太がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
結果は3-1-2、決まり手はまくり。加藤政彦が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、秦英悟が二着、黒崎竜也が三着に続きました。中心候補の加藤政彦は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの加藤政彦はコンマ09、内隣の黒崎竜也はコンマ08。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の加藤政彦は二着の秦英悟に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の秦英悟と三着の黒崎竜也は0.7秒差で、秦英悟が先着を保ちました。