展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波あり
平野和明は自在戦、山本浩輔の壁をどう越えるか。
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波あり
展望・結果・締切 12:08
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山本浩輔選手。今節2走で1着2回の実績と当地勝率6.29(メンバー首位)を評価し、山本浩輔が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの阿波勝哉が作る先マイです。山本浩輔が差し場を外さず残る形を本線に、阿波勝哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの阿波勝哉はモーター2連率52.5%で、山本浩輔の31.8%を上回ります。阿波勝哉が先に回れば差し場自体が狭くなるため、山本浩輔は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇平野和明選手。全国勝率5.63(メンバー上位)とモーター2連率45.2%(メンバー上位)を評価します。山本浩輔が先に回る場合は、平野和明がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、平野和明が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は3-6-4、決まり手はまくり差し。川上剛が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、金児隆太が二着、平野和明が三着に続きました。中心候補の平野和明は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速6メートル、波高5センチでした。レース時も風速は6メートルのまま、波高は10センチまで上がりました。3コースの川上剛はコンマ21。内隣の山本浩輔はコンマ26で、川上剛がコンマ05早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の川上剛は二着の金児隆太に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金児隆太は三着の平野和明に1.3秒差をつけてゴールしました。