展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
平野和明がセンター自在戦。
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 14:57
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇平野和明選手。モーター2連率45.2%(メンバー首位)と全国勝率5.63(メンバー上位)を評価し、平野和明がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの平野和明が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の村本大成が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば平野和明が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の松尾祭は当地2連率46.9%で、平野和明の38.6%を上回ります。松尾祭が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、平野和明は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇三角哲男選手。当地勝率6.60(メンバー首位)と当地2連率50.9%(メンバー首位)を評価します。平野和明が先に回る場合は、三角哲男が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は2号艇村本大成選手。モーター2連率41.4%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、村本大成が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は6-1-2、決まり手は抜き。三角哲男が道中で前を捉えて先頭に立ち、松尾祭が二着、村本大成が三着に続きました。中心候補の平野和明は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。6コースの三角哲男はコンマ07のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の三角哲男と二着の松尾祭は0.7秒差。ゴールでは三角哲男が先着を保ちました。二着の松尾祭は三着の村本大成に1.9秒差をつけてゴールしました。