展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
澤崎雄哉がカド攻勢。
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 14:31
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇新田泰章選手。当地勝率6.82(メンバー首位)と当地2連率51.5%(メンバー首位)を評価し、4号艇澤崎雄哉選手がセンターから内へ仕掛け、新田泰章がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇新田泰章選手が一着へ届くかは、4号艇澤崎雄哉選手の先制で差し場が開くかにかかります。澤崎雄哉が内へ攻め込めば新田泰章は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は4号艇澤崎雄哉選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とボート2連率38.1%(メンバー首位)を評価します。この澤崎雄哉がセンターから先に動くことが、外の新田泰章に差し場を作ります。そのまま攻め切れば澤崎雄哉、開いたところを突けば新田泰章が先頭です。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。澤崎雄哉がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。連下は2号艇広次修選手。当地2連率43.5%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、広次修が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-6-4、決まり手は逃げ。鈴木結平太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、新田泰章が二着、澤崎雄哉が三着に続きました。中心候補の澤崎雄哉は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。2〜4コースで最も早かった4号艇澤崎雄哉選手はコンマ12、1コースの鈴木結平太はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、鈴木結平太がインの旋回を先に入れ、澤崎雄哉の差し場を消して逃げ切りました。
一着の鈴木結平太は二着の新田泰章に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の新田泰章は三着の澤崎雄哉に1.5秒差をつけてゴールしました。