展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
大塚康雅が差し狙う、竹之内極の逃げも警戒。
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 11:43
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇大塚康雅選手。全国勝率5.48(メンバー首位)と全国2連率37.1%(メンバー首位)を評価し、大塚康雅が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は19.3%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、大塚康雅が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。大塚康雅は今節6走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの竹之内極が作る先マイです。大塚康雅が差し場を外さず残る形を本線に、竹之内極のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇竹之内極選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。大塚康雅が先に回る場合は、竹之内極が大塚康雅の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、竹之内極が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇村越篤選手。今節6走で1着4回の実績とカドから仕掛けられる並びを評価し、村越篤がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。竹之内極が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、柴田友和が二着、村越篤が三着に続きました。中心候補の大塚康雅は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの竹之内極はコンマ05、2〜4コースで最も早かった4号艇村越篤選手はコンマ07。内の攻防が拮抗したぶん、竹之内極のイン先マイが着順を分けました。竹之内極は二着の柴田友和に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の柴田友和は三着の村越篤に1.0秒差をつけてゴールしました。