公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ3›1›5100円
- 押さえ1›2›5100円
出走表の要点当地実績は3号艇濱本優一選手、機力は2号艇堂原洋史選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
西川拓利が逃げ主導、濱本優一のセンター攻勢警戒。
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は3号艇濱本優一選手、機力は2号艇堂原洋史選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
買い目公開・結果確定・締切 12:14
開催5日目の一般戦です。本命に置くのは3号艇濱本優一選手。当地勝率6.61(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、濱本優一がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの濱本優一が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の堂原洋史が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば濱本優一が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇西川拓利選手。今節6走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価します。濱本優一が先に回る場合は、西川拓利が濱本優一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、西川拓利が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇堂原洋史選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率45.2%(メンバー首位)を評価し、堂原洋史が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では3号艇濱本優一選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇西川拓利選手へ中心を移します。展示タイムは西川拓利が6.52で、濱本優一を0.08秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる西川拓利を直前の中心に取ります。
2コースの堂原洋史もスタート展示をそろえ、インの西川拓利にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇西川拓利選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は濱本優一を二着、堂原洋史を三着に置きます。濱本優一がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは堂原洋史が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を濱本優一に据えたまま、三着を鈴木裕隆まで広げる1-3-5、二着を堂原洋史へ替える1-2-3・1-2-5を残します。
対抗は3号艇濱本優一選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は西川拓利を二着、堂原洋史を三着に置きます。西川拓利が濱本優一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは堂原洋史が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を西川拓利に据えたまま、三着を鈴木裕隆まで広げる3-1-5を残します。
押さえは2号艇堂原洋史選手の一着を残します。西川拓利の先マイを待って差し場へ艇を向け、堂原洋史がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は西川拓利を二着、濱本優一を三着に置きます。西川拓利が堂原洋史の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは濱本優一が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は3-2-1、決まり手は抜き。濱本優一が道中で前を捉えて先頭に立ち、堂原洋史が二着、西川拓利が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の堂原洋史と三着の西川拓利をこの順へ結べず不的中でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの濱本優一はコンマ12のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の濱本優一は二着の堂原洋史に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の堂原洋史は三着の西川拓利に1.4秒差をつけてゴールしました。