展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
島村隆幸は差し基本、石岡将太の先攻めが分岐点。
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 14:26
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇島村隆幸選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.38(メンバー首位)を評価し、島村隆幸が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの浦野海が作る先マイです。島村隆幸が差し場を外さず残る形を本線に、浦野海のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの浦野海はモーター2連率51.4%で、島村隆幸の33.8%を上回ります。浦野海が先に回れば差し場自体が狭くなるため、島村隆幸は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇久富政弘選手。全国勝率5.00(メンバー上位)とモーター2連率33.8%(メンバー上位)を評価します。島村隆幸が先に回る場合は、久富政弘がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、久富政弘が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇浦野海選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、浦野海が島村隆幸の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。浦野海は今節6走のうち3走が5着以下です。浦野海は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は2-4-1、決まり手は差し。島村隆幸が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、久富政弘が二着、浦野海が三着に続きました。中心候補の島村隆幸は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの島村隆幸はコンマ18、インの浦野海はコンマ16。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。島村隆幸は二着の久富政弘に2.9秒差をつけてゴールしました。二着の久富政弘は三着の浦野海に0.8秒差をつけてゴールしました。