公開買い目
- 本線1›2›6100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、6号艇井上一輝選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
権藤俊光が逃げ主導、江夏満の差し警戒。
2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、6号艇井上一輝選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは6号艇井上一輝選手。当地勝率7.87(メンバー首位)とモーター2連率41.6%(メンバー首位)を評価し、3号艇河野大選手がセンターから内へ仕掛け、井上一輝がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇井上一輝選手が一着へ届くかは、3号艇河野大選手の先制で差し場が開くかにかかります。河野大が内へ攻め込めば井上一輝は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は5号艇北山康介選手。全国勝率7.38(メンバー首位)と当地2連率63.0%(メンバー首位)を評価します。井上一輝が先に回る場合は、北山康介が内の攻防を見て差し場へ切り込み、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。北山康介は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、北山康介がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
出走表では6号艇井上一輝選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇権藤俊光選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と全国勝率6.82(メンバー上位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。水面はホーム追い風3メートル、波高5センチ。インが先に回る形は取りやすい一方、1マークで舟が流れると2コースの江夏満に差し場が開きます。権藤俊光は先マイ後の押しまで残せるかが要点です。
本線は1号艇権藤俊光選手の一着。代表は1-2-6です。相手順は江夏満を二着、井上一輝を三着に置きます。江夏満が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは井上一輝が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は権藤俊光に固定し、江夏満は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、河野大はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。江夏満を二着、河野大を三着としたのは、江夏満が2コースから内へ差せるぶん、3コースの河野大より先に二着争いへ残ると見たためです。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。権藤俊光が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、江夏満が二着、北山康介が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の北山康介まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時は風速3メートル、波高5センチでした。レース時は風速1メートルまで下がり、波高は5センチのままでした。1コースの権藤俊光はコンマ11、2〜4コースで最も早かった3号艇河野大選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、権藤俊光のイン先マイが着順を分けました。一着の権藤俊光は二着の江夏満に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の江夏満は三着の北山康介に3.0秒差をつけてゴールしました。