展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
長谷川暖の攻めから竹田吉行が浮上へ。
2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 13:31
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇竹田吉行選手。当地勝率4.92(メンバー首位)と当地2連率24.0%(メンバー首位)を評価し、4号艇長谷川暖選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ竹田吉行がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇竹田吉行選手が一着へ届くかは、4号艇長谷川暖選手の先制で差し場が開くかにかかります。長谷川暖が内へ攻め込めば竹田吉行は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇藤原孝斗選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率40.2%(メンバー首位)を評価します。竹田吉行が先に回る場合は、藤原孝斗が伏島祐介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、藤原孝斗が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは4号艇長谷川暖選手。全国勝率4.85(メンバー上位)とモーター2連率33.3%(メンバー上位)を材料に、長谷川暖の仕掛けが竹田吉行の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は3-6-1、決まり手はまくり差し。伏島祐介が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、安藤瑠希が二着、藤原孝斗が三着に続きました。中心候補の竹田吉行は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速2メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの伏島祐介はコンマ25。内隣の芝田京介はコンマ33で、伏島祐介がコンマ08早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の伏島祐介と二着の安藤瑠希は0.7秒差。ゴールでは伏島祐介が先着を保ちました。二着の安藤瑠希は三着の藤原孝斗に1.8秒差をつけてゴールしました。