展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
河野大がカド攻勢、横井健太の先マイも。
2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 12:35
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇河野大選手。全国勝率6.28(メンバー首位)と全国2連率41.8%(メンバー首位)を評価し、河野大がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。河野大がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの河野大が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の山下流心が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば河野大が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の横井健太はモーター2連率47.9%で、河野大の35.9%を上回ります。横井健太が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、河野大は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇沢田昭宏選手。当地勝率6.11(メンバー首位)と当地2連率46.0%(メンバー首位)を評価します。河野大が先に回る場合は、沢田昭宏が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
結果は4-1-2、決まり手は差し。河野大が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、横井健太が二着、中本大樹が三着に続きました。中心候補の河野大は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速1メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。4コースの河野大はコンマ14、内隣の山下流心はコンマ12。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。河野大は二着の横井健太に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の横井健太は三着の中本大樹に1.5秒差をつけてゴールしました。