展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
金山立樹が逃げ主導、宮崎心之介のセンター攻勢警戒。
2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波あり
展望・結果・締切 11:14
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇宮崎心之介選手。当地勝率5.13(メンバー首位)とモーター2連率37.6%(メンバー首位)を評価し、宮崎心之介がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの宮崎心之介が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の長谷川暖が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば宮崎心之介が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇金山立樹選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率31.2%(メンバー首位)を評価します。宮崎心之介が先に回る場合は、金山立樹が宮崎心之介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、金山立樹が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇長谷川暖選手。全国勝率4.85(メンバー上位)と全国2連率28.2%(メンバー上位)を評価し、長谷川暖が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。金山立樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、長谷川暖が二着、岩田凌が三着に続きました。中心候補の金山立樹は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速1メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。2〜4コースで最も早かった3号艇宮崎心之介選手はコンマ03、1コースの金山立樹はコンマ06。スリットでは先行を許しましたが、金山立樹がインの旋回を先に入れ、宮崎心之介の差し場を消して逃げ切りました。一着の金山立樹と二着の長谷川暖は0.4秒差。
ゴールでは金山立樹が先着を保ちました。二着の長谷川暖は三着の岩田凌に3.0秒差をつけてゴールしました。