公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ1›6›3100円
- 押さえ6›1›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇北野輝季選手、機力は4号艇眞崎武蔵選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波あり
北野輝季が逃げ主導、戸塚邦好の差し警戒。
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇北野輝季選手、機力は4号艇眞崎武蔵選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波あり
買い目公開・結果確定・締切 16:25
開催3日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇北野輝季選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、北野輝季がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は46.5%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇丸岡正典選手のセンター攻めです。北野輝季が先マイを守れば戸塚邦好が内を残し、丸岡正典の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇丸岡正典選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.81(メンバー首位)を評価します。北野輝季が先に回る場合は、丸岡正典がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、丸岡正典が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇北野輝季選手を軸に取ります。スタート展示では北野輝季が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの戸塚邦好もスタート展示をそろえ、インの北野輝季にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは2号艇戸塚邦好選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある北野輝季を中心に据えます。
本線は1号艇北野輝季選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は戸塚邦好を二着、丸岡正典を三着に置きます。戸塚邦好が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは丸岡正典がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を戸塚邦好に据えたまま、三着を野中一平まで広げる1-2-6、二着を丸岡正典へ替える1-3-2・1-3-6、二着を野中一平へ替える1-6-2・1-6-3を残します。
対抗は2号艇戸塚邦好選手の一着。北野輝季の先マイを待って差し場へ艇を向け、戸塚邦好がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は北野輝季を二着、丸岡正典を三着に置きます。北野輝季が戸塚邦好の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは丸岡正典が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは6号艇野中一平選手の一着を残します。3号艇丸岡正典選手がセンターから内へ仕掛け、野中一平がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する。代表は6-1-2です。相手順は北野輝季を二着、戸塚邦好を三着に置きます。北野輝季が野中一平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは戸塚邦好が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。北野輝季が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、丸岡正典が二着、戸塚邦好が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
展示時は風速6メートル、波高5センチでした。レース時は風速4メートルまで下がり、波高は5センチのままでした。1コースの北野輝季はコンマ15、2〜4コースで最も早かった4号艇眞崎武蔵選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、北野輝季のイン先マイが着順を分けました。一着の北野輝季は二着の丸岡正典に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の丸岡正典は三着の戸塚邦好に2.0秒差をつけてゴールしました。