展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
野中一平がセンター自在戦。
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 13:56
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇野中一平選手。今節3走で1着2回の実績と全国2連率48.1%(メンバー首位)を評価し、野中一平がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの野中一平が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の東口晃が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば野中一平が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇中野孝二選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とボート2連率39.7%(メンバー首位)を評価します。野中一平が先に回る場合は、中野孝二が野中一平の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。中野孝二がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、中野孝二が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇堀本裕也選手。先に回れる1号艇の利を評価し、堀本裕也が野中一平の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。堀本裕也は今節3走して3着以内がありません。
結果は3-2-6、決まり手はまくり。野中一平が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、東口晃が二着、赤坂俊輔が三着に続きました。中心候補の野中一平は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。3コースの野中一平はコンマ08。内隣の東口晃はコンマ14で、野中一平がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の野中一平は二着の東口晃に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の東口晃と三着の赤坂俊輔は0.7秒差で、東口晃が先着を保ちました。