展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
三嶌誠司が差し切り狙う。
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:08
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇三嶌誠司選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.79(メンバー首位)を評価し、三嶌誠司が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの角山雄哉が作る先マイです。三嶌誠司が差し場を外さず残る形を本線に、角山雄哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇北野輝季選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.78(メンバー首位)を評価します。三嶌誠司が先に回る場合は、北野輝季がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、北野輝季がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇角山雄哉選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、角山雄哉が三嶌誠司の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。角山雄哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高橋直哉が二着、三嶌誠司が三着に続きました。中心候補の三嶌誠司は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速3メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの角山雄哉はコンマ06、2〜4コースで最も早かった4号艇堀本裕也選手はコンマ07。内の攻防が拮抗したぶん、角山雄哉のイン先マイが着順を分けました。一着の角山雄哉は二着の高橋直哉に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高橋直哉は三着の三嶌誠司に1.7秒差をつけてゴールしました。